ゲーム開発者「ゲームは作った人に権利が与えられるべき!クリエイター主義に変わるべき」

アニメ
1: 2019/09/17(火) 11:25:05.24 ID:OatGWCwgp
コナミを辞めた小島秀夫が語るゲームの未来

1987年の発売以来、世界で累計5160万本以上を売り上げたコナミの家庭用ゲーム「メタルギア」シリーズ。そのクリエイターであり、開発者である小島秀夫氏は、2015年12月にコナミデジタルエンタテインメントを退社し、インディーズ(独立系)スタジオ「コジマプロダクション」を立ち上げた

――これまでは映画、アニメ、ゲームなどの権利は会社や組織に帰属していましたが、この構造は変わっていきますか。

変えないといけないと思います。著作権は作った人に帰属するべきだと思います。ゲームも映画も同じですが、コストを支払った人(組織)、つまりリスクを負った人が著作権を持っている。しかし「クリエイター主義」に変わるべきだと思います。ゼロを1に変える人が潤わなければ、新しいクリエイターは現れません。誰もが得をしやすいほうに流れるし、クリエイティブが投資の対象にだけになるのは健全とはいえないでしょう。

でも、いずれは著作権の考え方が変わるかもしれないと思います。現在すでにネットを介せば、個人が個人に作品を届けることができます。資金の集め方も変わってきています。この時点でコストを負担する著作権者としての会社はいらなくなる。ユーザーとクリエイターの間に会社やサービスが介在する必要はなくなるでしょう。

https://toyokeizai.net/articles/-/184404?page=5


続きを読む

Source: わんこーる速報!
ゲーム開発者「ゲームは作った人に権利が与えられるべき!クリエイター主義に変わるべき」