【悲報】アニメ監督「精神的に追い込まれ、毎日吐いてた」

アニメ
1: 2019/05/09(木) 20:58:15.88 ID:sF9wMzAf0
「もうアニメ業界では作れないと思った」「帰り道で毎日吐いてた」 
放送から5年、「ステラC3部」の監督はいかにして復活を果たしたのか

当初の萌えや癒やしを求めた視聴者は、胃痛が不可避のギスギスした展開に振り落とされDVD/BDの売り上げでも苦戦。
収益化の方法が多様化した現在では円盤の売り上げが“計測不能”となることも珍しくなくなったが
当時ぎりぎり算出されてしまった「267枚」という数字は、一部では「1ステラ」という単位として広まったほどだ。

帰り道、毎日ゲロを吐いていた

まずは「ステラ」について質問させてください。

―商業作品の監督経験は無かったわけですよね?

川尻:もちろんありません。山賀さんはたまにすごい采配をするんです。「ダンタリアン」では上村泰さんも初監督でしたよね。
上村さん、今では「幼女戦記」「フリクリ オルタナ」と着実にキャリアを積んでいますが。

――川尻さんにとって「ステラ」での初監督はいかがでしたか。

川尻:精神的にかなり追い込まれました。帰り道に毎日ゲロ吐いてましたね。ただ周囲は意外なほど優しかったです。
当時は大学卒業から間もない25歳で、周りとは経験値に差がありすぎて、ベテランの人からは孫みたいな距離感で見られてたんじゃないかな。

――当時のインタビューでは力不足を認めつつも、主人公・ゆらが闇堕ちしていく展開は良く描けていたと自己分析されていましたね。テーマ的には「ルーザー(敗北者)の物語を描きたかった」(外部関連記事)と。

川尻:「ステラ」では前半でつまらない萌えアニメをやったけど、主人公のゆらが堕ちてヒリヒリしてくるあたりで面白くなってきた手応えはあったよね。
そこがネットではめちゃくちゃ不評だったわけだけど(笑)。

「もうアニメ業界では作れないと思った」「帰り道で毎日吐いてた」 放送から5年、「ステラC3部」の監督はいかにして復活を果たしたのか
衝撃の放送から5年。


続きを読む

Source: わんこーる速報!
【悲報】アニメ監督「精神的に追い込まれ、毎日吐いてた」