【悲報】CoD新作、ロシア兵の過激なシーンを削除「テストプレイヤーが泣き出してしまった」

アニメ
1: 2019/06/14(金) 12:35:54.18 ID:+xz/XC7y0
mw_sniper

キャンペ‐ンに登場する4名のキャラクターが明らかになった『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』ですが、あまりにも戦争のリアリティを追求するあまり、シングルプレイヤーキャンペ‐ンが開発中の現時点でも削除となるシーンが登場していたことが判明しました。
以前、プレス向けに公開された2つのミッションでは反抗勢力である「Rebel Figthers」の指揮官であるファラとして、プレイヤーはフラッシュバックを体験しながら、幼少時代の出来事によって彼女がどのように人生を変えられ、どのように反抗勢力となっていくかが描かれていたとのこと。

その中で、ファラと彼女の兄弟が身を隠しながら移動をしている際に、ロシア兵が神経ガスによって動けない一般人にとどめを刺す音を耳にしたり、上官が「若いのが好きだから」という理由で女性や子供を取り押さえるといった、心地よいとは決して言えない「ムナクソ」シーンも登場していたようです。
しかし海外メディアの Kotaku によると、開催中の E3 2019 にて Activision の広報から聞いた話では、そのシーンはすでに削除されており、それを伏線としていたその後シーンも削除されているとのこと。
どうやら Activision と Infinity Ward は戦争を描くキャンペ‐ンの特定の要素、特に「胸糞が悪くなる」ようなシーンをどこまで届けるかを模索しているようです。

中略

「プレイテスターが泣く」という事態(関連記事)まで発生していることが伝えられた『CoD:MW』のシングルプレイヤーキャンペ‐ンですが、世界最高峰のAAAタイトルには似つかわしくないほど、戦争のリアリティーという意味でギリギリの境界線を攻める問題作になりえるのかもしれません。

なおのことキャンペ‐ンのゲームプレイ映像が気になるところですが、Infinity Ward は「準備ができたら」ゲームプレイを公開するとだけ語っています。
Infinity Ward が攻めに攻めたキャンペ‐ンに大いに期待しましょう。

『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC(Battle.net)。
https://fpsjp.net/archives/333017


続きを読む

Source: わんこーる速報!
【悲報】CoD新作、ロシア兵の過激なシーンを削除「テストプレイヤーが泣き出してしまった」