京アニ事件 遺族が「実名公表を拒否した事実はない。」と証言する事態へ

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1: 2019/08/28(水) 08:30:24.41 ID:3Ws9EIlN9
 京都アニメーション(京アニ)第1スタジオ放火殺人事件の全犠牲者の身元が27日、明らかになった。京都府警は当初から犠牲者全員の実名を公表する考えを示してきたが、
「遺族の了承が必要」とする警察庁との調整が難航。事件発生から1カ月以上たっての公表という異例の展開となった。一方、府警が「実名公表を拒否している」としていた
複数の遺族が京都新聞社の取材に「拒否していない」と証言した。今回の実名公表は、捜査当局が遺族一人一人の意向を正確にくみ、代弁することの難しさを浮き彫りにした。

中略

 一方、府警はこの間、未公表となっていた犠牲者25人について、「遺族が実名公表を拒否している」としてきた。だが、京都新聞社の取材に応じたある遺族は「公表を拒否した事実はない。生前にお付き合いがあった方、交友関係が軽い人も含めて、消息を伝えられない状態はおかしい。府警には最近、積極的に氏名を公表してほしいと伝えている」
と語った。
 別の遺族も、理不尽に命を奪われた娘を悼み、生きた証しを伝えたいとの思いから、報道各社の取材に事件発生当初から応じてきた。娘の氏名は27日にようやく公表された。
「警察から意見を聞かれたことはなかった。何でやろう」といぶかしむ。

 府警は、27日に犠牲者25人の実名を公表するのを前に、遺族と面会したり、連絡を取り合ったりして、実名公表に対する意向を確認してきたという。捜査関係者は
「遺族の精神的ショックは大きく、警察官との対面を拒む人もいる。意向を正確に把握するのは非常に難しい」と打ち明ける。
 犠牲者の実名公表に対しては多様な見方がある。一つの遺族内で意見が分かれるケースがあっても不思議ではない。警察が示してきた「遺族の意向」とは何を意味するのか。
実名公表の在り方を含め、丁寧な検証が求められる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190828-00010000-kyt-soci


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Source: わんこーる速報!
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